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検索ワードは決められないの? |
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検索条件は、最も効率的な検索結果が期待できる語句および方法を指定するものとし、上場時に芸能証券取引所が総合的に判断し、決定します。
検索ワードを自由に決められたら、株価も自由に決められることになるため、芸能証券では上場申請者に検索ワードを指定させません。例を見ながら、理由を考えてみましょう。
テレビ・ラジオ、新聞・雑誌などの各メディアでは、佐藤江梨子さんならば「サトエリ」と愛称で表記したり、スポーツ選手ならば「名字+選手」と表記したりします。モーニング娘。ならば、正式な表記以外に「モー娘」とも略したり、「モ娘」「モームス」とも呼びます。「モーニング」「娘。」「吉澤ひとみと愉快な娘。たち」などと呼ぶこともあるかも知れません。これらの表記をどこまでOR検索に認めるべきなのでしょうか。
検索ワードを指定する作業には、つねに主観が介在します。検索ワードにニックネームなどを含めれば株価は増えますし、正式な表記のみに絞れば株価は減ることになります。自由に指定した検索ワードで算出した株価は、客観的データとしての価値を完全に失ってしまうのです。そのため、芸能証券では正式な表記のみを検索ワードに指定して、すべての銘柄での共通ルールとして全体の統一を図っています。
ただし、銘柄名が英字を含む表記の場合は、どうしても表記が二分されますので、特例としてカナ表記とのOR検索を認めています。
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