|
 |
 |
上場廃止・未公開化について |
 |

上場廃止基準
以下の項目に該当した場合は、上場廃止となります。
(1) 引退、死去、グループの解散、復帰を予定しない半永久的な休業の場合
(2) 改名、または検索結果に重大な影響を及ぼす表記変更が行われた場合
(3) 上場から30日間経過後に、月間に5日間連続して100円以上とならない場合
(4) 株価上昇または維持のための仕手行為(SPAM)が行われ、悪質と判断された場合
(5) その他、芸能証券取引所が必要と認めた場合
上場廃止基準に触れる可能性のある銘柄は、上場継続を審査する間、管理ポストに移され、売買を行います。一方、引退などで上場廃止が決定した銘柄は通常、整理ポストに移され、3ヵ月売買が行われた後に上場廃止になります。
株式未公開化についての考え方
芸能証券への上場とは、芸能人またはグループ名でインターネットへの検索を行い、ヒット件数を取得してそこから算出される指数を表示することです。これは個人の通常のインターネット利用でも可能なものであり、芸能証券は各芸能人の商標権、肖像権、パブリシティ権を侵害する行為は一切行っておりません。
芸能証券はテレビ・雑誌や各種調査機関と同じく、扱う情報は表現の自由の範囲内に留まってはおりますが、芸能証券でトレンドや話題を取り扱われることが不本意である場合もあるかも知れないと思います。そういった場合、芸能証券並びに各メディアで一般に対し情報を発信しないことも当該芸能人にとっては重要な戦略であると考えます。この考えに基づいて、特別利害関係者(所属芸能事務所等)より芸能証券での株式未公開化の申し出があった場合には、申請者と協議を行った上、上場を廃止(芸能証券での一切の情報の発信を取りやめ)させていただきます。
|