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株価の高低は意味がない
検索ワードは決められないのですか?
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検索ワードは決められないのですか?
 
 「検索条件は、最も効率的な検索結果が期待できる語句及び方法を指定するものとし、上場時に芸能証券取引所が総合的に判断し、決定します。」とさせていただいております。その主たる理由は2つあります。

 まず、好き勝手に検索語を決められてしまっては、株価も好き勝手に決められてしまう、ということです。確かに佐藤江梨子さんだったら「サトエリ」と表記されるかも知れませんし、スポーツ選手だったら「名字+選手」と表記されるかも知れません。果たしてこれらのOR検索を認めてしまって良いのでしょうか。

 例えば、モーニング娘。の場合を考えてみましょう。「モー娘」とも略されますし、「モ娘」「モームス」とも言いますし、「モーニング」「娘。」「飯田圭織と愉快な娘。たち」なんていうのもあるかも知れません。それらのどこまでを認めるべきでしょうか。それを設定することは主観になってしまいます。ニックネームを増やせば当然株価は上がりますし、絞れば株価は減ることになります。つまり、このように好き勝手に検索語を指定して決められた株価は客観的データとしての意味を完全に失うことになります。そのために、正式なクレジット(表記)のみの語句指定ということに限定し、すべての銘柄での共通ルールとして全体の統一を図っております。(ただし、銘柄名が英字を含む表記の場合は、どうしても表記が二分されますので、特例としてカナ表記とのOR検索を認めています。)

 もう一つは、OR検索の結果が単純ではないということです。OR検索を行った際に、実際に80億回(ページ数)の論理和計算をするのは現実的に不可能なので、簡略化した特殊なロジックと結果が使用されているはずです。そのため、検索語を増やしてOR検索を行っても、結果が減ってしまうという現象が起こる場合があります。このような不利な事態を避けるために、芸能証券で多様なパターンでの予備調査を行って、検索語を設定しています。

 実際にいくつか事例を見てみます。

(1)槇徳子
 旧字の特例ルールにより「"槇徳子" OR "槙徳子"」となりますが、予備調査の結果、OR検索の結果が著しく減少する場合があることから、「"槇徳子"」のみを指定。

(2)SPITZ(スピッツ)
 オフィシャルHPやその他資料の記載を基本に、銘柄名は「SPITZ」と決定します。英字表記の特例ルールにより、検索語の候補は、「"SPITZ"(日本語ページ)」「"SPITZ" OR "スピッツ"(日本語ページ)」「"スピッツ"」の3パターンとなります。全てのパターンで予備調査を行い、SPITZの情報が最も多く、かつ高確率で得られた「"スピッツ"」を検索語に指定。

(3)電気グルーヴ
 以前は「電気GROOVE」の表記での活動も確認できますが、オフィシャルHPや現在のその他媒体の記載を基本に、銘柄名は「電気グルーヴ」と決定。銘柄名が日本語の場合は英字他での検索は行わないルールから、検索語は「"電気グルーヴ"」のみを指定。(ただし、今後の活動において「電気GROOVE」の表記の比率が明らかに高くなり、検索結果に重大な影響を及ぼすようになった場合は、銘柄名「電気GROOVE」が新規上場となり、それまでの「電気グルーヴ」は管理ポストに割り当てられ一ヵ月後に上場廃止となります。)



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