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| 株価の高低は意味がない |
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銘柄どうしの人気を比較する場合、単なる株価の比較は意味がありません。株価が3万円程度でも芸能界の第一線で活躍している人もいれば、50万円超でもあまり認知されていない人もいるでしょう。なぜこのようなことが起こるのでしょうか。
株価の算出は銘柄によって条件が全く異なります。名前が3文字の人と6文字の人を比較した場合、検索での一致可能性は明らかに前者の方が高いでしょう。また、名前が単純かどうかによっても株価が変わってきます。例えば、「佐々木明子」だと同姓同名が全国に何人いるか分かりません。「ゆず」「嵐」なんて場合は、文章の中の単語と一致してしまいますので、株価はとてつもなく高くなるでしょう。その他、銘柄名が英字表記の場合、日本語のページのみを検索することになっていますので、これを通常の日本語表記の銘柄と同じ土俵の上で比較するというのは、そもそも間違った考え方だと思います。
実際の株式市場でも同じことです。ライブドアの株価は400円前後です。それに対して、楽天の株価は100,000円前後あります。この両者に250倍もの企業格差があるのかというと、そうではなく、資本に対する発行済みの株式数が違うので一株あたりの価値が変わってくるわけです。
以上のような理由ですので、あまり株価の大きさに躍起にならないで欲しいと思います。取引値順のランキングなども行う予定はございません。(意味がありません。)では芸能証券って何なの?ということになりますが、個別の銘柄内でのトレンドを知る上で非常に利用価値があります。同じ銘柄であれば、毎日同じ条件でサーチしますので、ヒット数の上下には何らかの外部要因が必ず存在するはずです。銘柄の値動き、そしてそれを記録したチャートを眺めることで、おぼろげながらも業界の未来が見えてくるのではないでしょうか。
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