8連安の一方で芸証1部堅調、実績銘柄への見直し買い続く
19日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が8日続落。これに対して芸証1部全体を表すGAIAXは3日続伸と堅調。しかし値下がり銘柄数がまだ多いなど、新興市場はやや軟調だった。安室奈美恵<3230>が芸証1部の値上がりトップになっているように、これまでキャリアのある銘柄に対しての見直し買いが急速に広がっている模様だ。
「食わず嫌い王」が話題となり、とんねるず<7047>が堅調、対決した勝俣州和<1264>と相武紗季<6029>はともにストップ高。木曜ドラマ「7人の女弁護士」も同様に話題で、第6話出演のはしのえみ<1232>が急伸、釈由美子<1059>、永井大<2154>、原沙知絵<2169>、井上和香<6005>も高い。
サッカー関連が引き続き強く、ジーコ<9502>、中田英寿<9525>、中村俊輔<9518>、大黒将志<9515>など軒並み高。迫るワールドカップへの期待が高まる。
大塚愛<3008>が主演する映画「東京フレンズ The Movie」の製作発表というニュースがあったが、大塚愛の株価はまるで無反応。同出演の小林麻央<8040>も続落した。
なかやまきんに君<7006>は木曜の「いいとも」出演で続伸、ストップ高した。
(芸能証券) - 5月19日21時37分更新
|
 |
|