6日続伸、日経上昇を受け芸能業界にも好況感が波及
4日の芸能証券市場は、カリパー平均が6日続伸。日経平均が2000年7月以来17,300円台を回復したことを受け、芸能業界や一般視聴者層にも景気上昇の恩恵が次第に波及、カリパー平均は日経の後を追うように指数算出来高値を更新、芸証株価指数(GAIAX)は新値には及ばないものの10日続伸とこちらも勢いを増している。指標となるSMAP<1001>やダウンタウン<7001>が高く、市場に買い安心感を与えている。
来春公開の映画『プルコギ』がクランクインしたとのニュースを受け、主演の松田龍平<2050>、ヒロインの山田優<1048>がともに連騰。6年ぶりとなる全国ツアーの予定を発表した宇多田ヒカル<3003>は、小幅ながらも連騰した。下落傾向にあった細木数子<9058>は、自身の誕生日と本日放送のTBS系『ズバリ言うわよ!』が材料となり、25日移動平均線を陽線で鮮やかにブレイク。
5日発売の月刊誌「CIRCUS」(KKベストセラーズ)に“この娘の時価総額は?”と題して特集される倖田來未<3113>は、小幅ながら4日続伸で861,000円と高い水準をキープしている。
(4月4日 18:33 芸能証券)
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