カリパー平均株価は835円の大幅安で7日続落
30日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が大幅安。ライブドア事件、集団生活事件、東横イン事件に加え、20日から始まった通常国会が紛糾。芸能ニュースがほぼ枯渇状態にあることが嫌気され、これまで年始の相場を引っ張ってきた、SMAP<1001>、松嶋菜々子<2046>、ダウンタウン<7001>、みのもんた<8057>らが大きく売り込まれ、相場全体のマインドを冷やした。GAIAXも指数算出以来、最大の下げ幅となった。
そんな中、「ハロー!プロジェクト」のメンバーによるコンサートが29日、横浜アリーナで開催され、関連銘柄のモーニング娘。<1002>、松浦亜弥<1004>、後藤真希<1003>、紺野あさ美<1021>、高橋愛<1023>らが逆行高。相場の下支えとなった。そのほか、日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣の入籍報道で同じ日テレの西尾由佳理<8029>が連れ高。フィギュアスケートの浅田舞<5017>やレーシングドライバーの佐藤琢磨<9549>が高い。
山田孝之<2099>、菅野美穂<1205>、くりぃむしちゅー<7025>は軟調だった。
(芸能証券) - 1月30日15時14分更新
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