テポドン報道で硬派なキャスター勢に追い風
5日未明以降に、北朝鮮から2カ所の発射地点から射程の異なる「スカッド」「ノドン」「テポドン2」の3種類のミサイルが日本海に向けて発射された問題で、そのテポドンのニュースを報じている、硬派なキャスターや報道関係者たちの株価が上昇中だ。(7月6日終値→7月7日終値)
古舘伊知郎<8062> 9,040円 → 10,040円 11.06%上昇 筑紫哲也<8066> 29,390円 → 31,400円 6.84%上昇
この問題に関し、誰とは言いませんが、株を上げてはいないキャスターもいるので、この株価の変動をみると、いざという時にニュースを聞きたくなる硬派なキャスターと、そうでもないキャスターとの差が出てしまっている模様。
ちなみに、報道関係者では、軽部真一<8027>も10.37%と、いい上昇を示しているが、これはテポドン関係ではなく、6日の「クイズ・ミリオネア~フジテレビアナウンサー大会」での健闘から値があがっているようです・・。まあ黄色の蝶ネクタイでニュースを読まれてもね・・いや、ピリピリムードがなごんで、意外といい感じかもしれません。ともあれ、今後の外交政策ともども、キャスター株の動向に注目だ。
▼関連業界定点観測 週刊スターダウ・ジョーンズ http://blog.gse.jp/stardow/
(スターダウ・ジョーンズ) - 7月8日22時51分更新
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