古瀬絵理が復調、多方面の仕事へ軟化姿勢で期待
かつてNHK山形時代に「スイカップ」アナウンサーとして注目され、全国ネットに登場した途端に総スカンを喰らい安値で放置状態となっていた古瀬絵理<8006>だが、年末をはさみ状況が一変。3連続ストップ高と勢いを増している。
年明け2日には「芸能界激震クイズ」でアシスタント出演、4日には「いい旅・夢気分 おめでとう2006 新春3時間SP」でホリエモンと共演、そして4日発売の「週刊現代」では初グラビアを披露した。
これまで所属事務所が硬いイメージであるせいもありバラエティ的な仕事やセクシー路線は封印されてきたが、2006年は未開拓の分野へ縦横無尽に取り組むことで、活躍の余地は限りなく広い。
(1月5日 15:27 芸能証券)
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