小幅反落、俳優株一服で次の物色の矛先を模索
24日のカリパー平均株価は小幅反落。前場下落局面から上昇に転じ昨日同様底堅い動きを見せたが、男性俳優株の買いが続かず徐々に失速、引け際にわずかに反落した。主な物色の矛先は女優株や2部タレント株に変わるなど、既に次の相場へと向かっているようだ。音楽株は全体的に軟調だった。
22日放送のフジテレビ系『SMAP×SMAP』出演に加え、昨日放送のTBS系『リンカーン』隠し撮りクイズが決め手となり、キャイ~ン<7109>が2日連続のストップ高。
カンヌ国際映画会でブラッド・ピット主演映画『バベル』のプレス試写が行われ、同映画に出演した役所広司<2007>がストップ高を記録した。
18年ぶりとなる北原光輝とのタッグ復活、プレイステーション2のプロレスゲーム「レッスルキングダム」のCM撮影が話題となり、佐々木健介<9533>がストップ高で3日続伸。
(芸能証券) - 5月24日16時51分更新
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