10日続伸、新クールのドラマ関連銘柄に買い集中
17日の芸能証券市場は、カリパー平均株価、GAIAXともに10日続伸。新クールのドラマ放映が一巡したことから、視聴率や視聴者の感想、出演者の顔ぶれなどを材料にドラマ関連銘柄に買いが集中。俳優・女優、タレントのセクターが強い展開となった。
個別銘柄では、テレビ朝日系『けものみち』で主演の米倉涼子<2030>が制限値幅拡大のストップ高、12日のドラマ開始から4営業日で株価は2倍を超えた。フジテレビ系『Ns'あおい』で主役の石原さとみ<2011>も制限値幅拡大のストップ高、10日のドラマ開始から6営業日で同じく2倍を超える株価を記録。TBS系『白夜行』で主演の山田孝之<2099>と綾瀬はるか<1038>のセカチューコンビもそろってストップ高、12日のドラマ開始から4営業日で綾瀬の株価は2倍を超え、山田の株価も2倍に届きそうな勢い。また、破局報道の青木さやか<7040>もストップ高、世間の関心の高さをうかがわせた。
新クールのドラマ関連に資金が流れたため、出演予定のない俳優・女優銘柄は、下げ幅は総じて小さいものの売られる結果となった。『クローズアップ注目銘柄』で紹介している大竹佑季<3207>は、本日ファーストアルバムリリースで堅調、4,110円(前日比+190円)をつけた。
(芸能証券) - 1月18日17時58分更新
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