カリパー平均が6日続伸、トリノ五輪メダルなくとも連日の大幅高
21日の芸能証券市場は、引き続き堅調に推移した。カリパー平均は連日1,000円を上回る上昇、昨秋の選挙後の日経平均を彷彿とさせる力強い値動きで、上昇のピッチをさらに強めている。未だメダルのないトリノ五輪だが、タレント相乗などで多くの銘柄には好材料となっており、加えてテクノラティ検索エンジンの信頼性向上などが支援材料となっているようだ。
個別では、上村愛子<9524>、安藤美姫<9501>が「芸証値上がり率ランキング」の3位・4位に登場、五輪関連の高騰ぶりを裏づけた。フジテレビ系ドラマ『翼の折れた天使たち』で初のベッドシーンに挑む上戸彩<1006>、TBS系ドラマ『赤い奇跡』で女優デビューする浅田舞<5017>は話題を集めストップ高。また、15日発売の『ワールドアパート』でオリコンシングルチャート1位を獲得したASIAN KUNG-FU GENERATION<3044>は値幅制限拡大のストップ高を記録した。
ホストクラブを題材にした映画『ウォーターズ』のテレビCMでナレーションを務めるヒロシ<7075>、25日発売のDVD『子ぎつねヘレンとゆかいな仲間たち』でしずちゃんが歌手デビューする南海キャンディーズ<7038>は小高い。
(芸能証券) - 2月21日18時12分更新
|
 |
|