カリパー平均3日続落、値幅小さくきっかけを伺う展開
10日の芸能証券市場はカリパー平均株価が1月24日以来の3日続落。前日終値を挟み売り買いが拮抗していたが、最後は週末の手じまい売りに押された。市場の話題がフィギュアスケートや亀田三兄弟などに流れ、芸能方面はきっかけ不足で値幅は日に日に小さくなり保ち合いの状況に。週明けどちらに動くかが鍵を握りそうだ。
9日に「日本ゴールドディスク大賞」の最高賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した倖田來未<3113>が続伸。一方、GyaO開局1周年記念ドラマ『私の頭の中の消しゴム アナザーレター』に主演する香椎由宇<2121>は反応薄。
10日のテレビ朝日深夜番組『虎の門』で、11日から放送の資生堂UNOヘアカラーの新CMに出演する若手芸人のなかから「今年最も気になるNo.1」を決めるが、出演芸人ではパペットマペット<7011>だけが大きく続伸しており、キングコング<7074>、笑い飯<7039>、麒麟<7036>、千鳥<7037>、オリエンタルラジオ<7097>、ロバート<7100>、ぺナルティ<7070>、長州小力<7067>は総じて弱い。
(芸能証券) - 3月10日16時18分更新
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