後場に入り急伸、仕手筋介入観測
23日のカリパー平均株価が続伸。前場はWBCの余韻、生稲晃子<1244>の出産などで小幅高で推移していたが、後場に入ると指数が急伸。値下がり銘柄数が上回るものの、芸証1部銘柄や、ハロー・プロジェクト!関連銘柄を中心にストップ高近辺まで買われる銘柄が局所的に見られた。仕手筋による買い仕掛けと見られ、市場では監視体制を強めており、明日以降の反動が懸念される。
22日放送の『ものまねバトル38!』で得意のモノマネを披露した銘柄に買いが集まり、前田健<7105>、原口あきまさ<7108>はストップ高。コージー冨田<7061>、山寺宏一<2132>、山崎邦正<7020>、神奈月<7060>も大きく値を上げた。一方、はなわ<7021>、コロッケ<7062>は反応が弱かった。
日本コカ・コーラ「カナダドライ ジンジャーエール」新CMに多くの反響が寄せられ、注目を集めている山田優<1048>がストップ高。USENのブロードバンド放送GyaOに出演の中川翔子<6030>は、人気キャラクター増田ジゴロウとの共演が話題となり連日のストップ高を記録した。
(芸能証券) - 3月23日16時14分更新
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