調整感一掃、爆笑問題など高くカリパー平均3日続伸
24日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が続伸。3日続伸は実に3週間ぶり。前場は、前日までの上げの要因がスパムなど仕手介在ということもあり慎重な動きだったが、調整のひと段落感、チャート良化に加え、昨日放送のテレビ朝日系「検索ちゃん」スペシャルの影響で爆笑問題<7010>が後場に入り買われ、全体の指数も大幅高となった。
舞台「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の制作発表が23日に行われ、期待感から出演銘柄が大きく買われた。石川梨華<1034>、安倍なつみ<1122>はストップ高を記録。松浦亜弥<1004>、モーニング娘。<1002>、美勇伝<1083>も大きく値を上げた。
お笑いの話題では、18日放送のNHK『爆笑オンエアバトル』で第8代チャンピオンに輝いたタカアンドトシ<7055>が注目を集め、制限値幅拡大のストップ高で連騰。経済の話題では、ソフトバンクによるボーダフォン日本法人買収で、孫正義<9004>社長の経営戦略が話題となり、制限値幅拡大のストップ高で連騰。また、スポーツの話題では、2006スーパーGT開幕を受け脇阪寿一<9547>がストップ高。目立った動きを見せている。
(芸能証券) - 3月24日18時28分更新
|
 |
|