カリパー平均株価が大幅上昇、政局の悪材料にも反応せず
23日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が大幅に上昇、24,000円台を突破した。民主党と自民党が対決姿勢を強める「堀江メール問題」が注目され、芸能関連のニュースが激減した影響が懸念されたが、悪材料をものともせず主力銘柄は上昇した。指数は堅調に推移しているものの、値下がり銘柄数が40%に迫っており、利益確定の売りに押される銘柄も少なくなかった。
個別銘柄では、R-1ぐらんぷり決勝で健闘した友近<7008>は値幅制限拡大のストップ高で「芸証値上がり率ランキング」の2位を記録、22日にソロシングル『SEASON'S CALL』をリリースしたL'Arc~en~Ciel<3040>のボーカルHYDE<3039>も話題が集まりストップ高。また、7月公開のアニメ映画『ブレイブ・ストーリー』で初の声優に挑んだ松たか子<2059>、ウエンツ瑛士<1251>、大泉洋<2038>はそろって上昇した。
セクター別では、依然としてアナウンサー・キャスターが特に弱く、回復の兆しが見えない。
(芸能証券) - 2月23日15時12分更新
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