決定!2006ミスマガジン
春のIDOLシーンの総決算となる「ミスマガジン2006」の最終結果が、6月28日発売の週刊少年マガジンと7月3日発売の週刊ヤングマガジンで発表された。今年のファイナリストは全て地方出身だけに、新たなミスマガ像が形成されそうな感じもしてくるが・・・。では結果とプロフィールを。
☆倉科カナ(くらしな・かな)-グランプリ 本名・同じ 1987年12月23日熊本県生まれ 山羊座・O型 158/89/59/87
昨年「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを獲得してデビュー。現在も熊本在住で仕事毎に上京している。
所属事務所・ソニーミュージックアーチスト ご存知ソニーミュージック系の事務所・ソニーミュージックアーチスト(SMA)が手がける初のIDOL系タレント。デビュー2年目で見事BIGタイトルを手に入れた事になる。当面は草場 恵共々遠距離通勤が続くが、果たしてどんな実績を積むか期待である。
◇ソニーミュージックアーチストによる倉科カナ公式サイト http://sma-e.com/kana/index.html
☆松井絵里奈(まつい・えりな)-ミス少年マガジン(SEGA賞・TOKYO☆1週間賞を併受賞) 本名・同じ 1987年7月4日奈良県生まれ 蟹座・O型 157/80/58/77
元々は6人組ユニット「Linda☆Linda」のメンバーとして活躍。その後舞台や女子フットサルチーム「FANTASISTA」でも活躍。今年から所属をプロフェッショナルマネージメントから、安めぐみ<6026>・ソニン<1009>と同じハーモニープロモーションに移籍、現在はテレ東「竹山先生。」のレギュラーでもある。
所属事務所・ハーモニープロモーション 今回の入賞で安・ソニンと並ぶハーモニーの柱の1人としての地位が確立されたと見ていいだろう。実績はまだまだこれからだが、このタイトルをどう活かせるかが今後のポイントになろう。
◇ハーモニープロモーションによる松井絵里奈公式サイト http://www.harmonypromotion.co.jp/matsui/index.html
☆仲村みう<6075>(なかむら・みう)-ミスヤングマガジン 本名・同じ 1991年3月14日岩手県生まれ 魚座・B型 155/83/57/86
2004年デビュー、主にお菓子系グラビアでの活躍が目立っていたが、エムアンドエムが展開する新スタイルの会計事務所「TAXHOUSE」の初代イメージガールコンテストでのグランプリ獲得でしっかりとした仕事を獲得し、更に今回の受賞で更に注目を集める事になった。
所属事務所・スタイルエージェンシー 今回の5人の中では最年少という事になるが、元々巨乳系の入賞が多かったミスヤンマガでは2002年の安田美沙子<6025>以来の非巨乳系の入賞となった点も注目したい。
◇仲村みう公式ブログ「みうみう日記」 http://www.style15.com/miu/
☆草場恵(くさば・めぐみ)-読者特別賞(NACK5賞・ミスマガジング ラビアネット賞を併受賞) 本名・同じ 1988年11月9日福岡県生まれ 蠍座・O型 156/93/59/84
昨年第1回イエローキャブオーディションで上位入賞を果たしデビュー。今年から本格的に始動した新体制の中で旧来ファンにも対応した好素材だ。今年は既に第9期日テレジェニックに選出されており、ジェニックとのWタイトルは旧野田体制下の2000年に川村亜紀が第5回ミスヤングマガジンのGP(翌年から「ミスマガジン」となる)とビジュアルクイーンオブザイヤーに選出されて以来の雑誌&TVのWタイトルホルダーとなった。
所属事務所・イエローキャブ イエキャブ新体制の中で一番の注目となった草場だが、結局は上位入賞を逃す結果とはなった。しかしそれを補ってあまりありそうなのが併受賞した2つのスポンサー賞の存在だろう。いずれも今後の活動に関わってきそうなだけに、イエキャブとしてはこの草場を「ポストサトエリ」という形で活躍させたいところかもしれない。来春まで福岡からの遠距離通勤が続くが、どこまで新生イエキャブの柱になれるかが彼女の課題かも知れない。
◇草場恵の公式ブログ「元気な福岡娘★草場恵のHPっちゃん!! 」 http://www.jocoso.jp/ycprecab02/
☆入船加澄実(いりふね・かすみ)-審査員特別賞(高校ラグビー賞併受賞) 本名・同じ 1988年3月18日愛媛県生まれ 魚座・B型 157/80/59/81
今年デビューしたてでいきなり上位入賞を果たした事で幸先いいスタートを切る事が出来た。愛川ゆず季<6038>とは同郷に当たる。 所属事務所・プラチナムプロダクション 惜しくも2003年の岩佐真悠子<6006>の再現はならなかったが、同郷の愛川の後輩として大きなタイトルを手中にしてのデビューは評価出来る。ところで併受賞した高校ラグビー賞だが、実は今年のミスマガジンに関しては毎日放送がセミファイナルからずっと関西ローカルで追っており、その流れもあって正月の「全国高校ラグビーフットボール大会」(毎日放送が期間中関西ローカルでハイライトを、全国ネットで決勝戦を放送)のイメージキャラクターという形で彼女を起用するようだ。ともあれ「ポスト愛川ゆず季」として注目というところだろうか。
最後にこの結果を6月13日掲載のファイナル展望と比較してみると、予想とはガラリと変わって意外な結果となった。特に特別賞止まりと見ていた倉科のGPと松井のミス少年マガジンはサプライズであった。近かったのは仲村だが、ミス少年マガジンではなくミスヤングマガジンという結果も驚かされる。これまでのミスヤンマガが主に巨乳傾向での選出だった事を考えると大きな転換と言っていいだろう。結局つんく♂<3017>賞が廃止され、その代わり本賞と同数のスポンサー賞がGPの倉科とミスヤンマガの仲村以外に併受賞される結果にはなったが、上位予想の草場・入船が揃って特別賞止まりには少々落胆せざるを得ないだろう。とはいえ併受賞の効果もあってそれ程心配する事はないようだ。
ともあれ、受賞の5人は7月9日に東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でのお披露目イベントで本格デビューする。昨年の2005メンバーも駆けつけいわば引き継ぎとも言うべき一大イベントという事もあって、今後芸証の市場に続々と上場する可能性は高い。
▼ミスマガジン OFFICIAL WEBSITE http://www.miss-magazine.com/
※この記事は、PA個人の文責によるもので、芸能証券の見解・意向を示すものではありません。
パブリック・アナリスト 畑中智晴 メディアの手帖:http://hatatomo.blog25.fc2.com/
(PA) - 7月6日17時30分更新
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