14営業日ぶり反落、寄付高いも上値の重さ嫌気し買い続かず
3日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が14営業日ぶりに反落。指数は寄付から堅調に推移していたものの、10時前の反落をきっかけに後場で売り込まれ、前日比マイナスに転じる結果となった。値上がり銘柄数は4割に満たなかったが、GAIAXは小幅続伸した。
元ミニスカポリスの鈴木杏奈との熱愛が発覚、ゲイ人生命の危機などと報じられたレイザーラモンHG<7095>は注目を集め大きく反発。また、4月から新レギュラー番組を追加、週10本のレギュラーを持つみのもんた<8057>は大きく続伸した。
森山愛子の「恋をしたい」発言を一喝したサンズエンタテインメント社長の野田義治<9006>の言動が話題となり、値上がり率ランキング2位。TBS系ドラマ『ガチバカ!』の出演が好評の井上和香<6005>は値上がり率ランキング4位を記録した。
一方、auの新サービス「LISMO」のCMタイアップ曲『Keep Tryin'』が注目され、急激な連騰を見せていた宇多田ヒカル<3003>は14営業日ぶりに反落、カリパー平均株価反落の一因となった。市場における宇多田の影響力の大きさがうかがえる。
(3月3日 15:42 芸能証券)
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