指数は7日続落も、話題豊富で材料に反応しやすい素直な相場に
17日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が7日続落。値嵩の銘柄が軟調で平均株価を下げたが、市場全体では昨日に引き続きプラスになっている模様で、ようやく下げ相場を脱却したようだ。俳優・女優セクターがワイドショーや報道に素直に反応する買い安心感のある展開だった。
GLAY<3005>は1年7カ月ぶりに新曲「G4」発売するとの情報が入り、場中に株価を切り上げる展開。16日に自宅で火災があったペ・ヨンジュン<2002>は本日もストップ高。上原さくら<1185>は昼のドラマ『偽りの花園』に出演し、急反発。田村正和<2106>は兄の田村高廣さんの訃報を受け、話題が急増した。
紙面で何かと話題の多い蛯原友里<5005>はここ1ヵ月間上値が重かったが、CM出演などの材料を重ね、ようやく上昇してきた。
また、吉野紗香<1236>はセカンドDVD『FAKE』が材料視され、上昇している。変わったところでは、トロイの木馬と呼ばれるコンピュータウイルス「Trojan.Exponny.B」が小倉優子<6008>の画像に偽装した形で出回っているという話題から、小倉優子はストップ高となった。
(芸能証券) - 5月18日21時12分更新
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