大幅反落で27,000円割れ、芸能関連話題の増加量の頭打ちが深刻化
17日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が大幅反落。春の特番が終わりに差し掛かり、芸能の話題が著しく減少、ワイドショーは森昌子のニュースのみに傾倒した。また先週、総務省は「ブログ」の登録者が半年間で約83%増加したと発表し、一度は落ち着いた値動きを見せていたものの、今日になり眞鍋かをり<1046>や中川翔子<6030>らが下げに転じるとこれを嫌気。市場では織り込み済みと見る向きが多くなり、値嵩株を中心に売り込まれ、一気に下離れした銘柄が少なくなかった。
日本テレビ系ドラマ『プリマダム』の出演が継続的に話題となっている中森明菜<3225>は、値幅制限拡大のストップ高で著しい急騰を見せており、5連続ストップ高を記録。17日に行われた日本女子サッカーリーグの会見で吉澤ひとみ<1070>がオフィシャルサポーターに任命され、この材料を好感した買いを集めストップ高となった。
17日に誕生日を迎えた高見沢俊彦<3105>には、祝賀メッセージが多数寄せられストップ高。また、TBSラジオの公開録音で、8万円をかけて新調したという着流しを披露した波田陽区<7002>が話題となり、小幅高を記録した。
(芸能証券) - 4月17日17時21分更新
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