スポーツ関連の話題が急増で平均株価は急落
15日の芸能証券市場は、1,100円を超える大幅安で4日続落。先週から続く円高などの外的要因に加え、日曜にはK-1やフィギュア、F1の話題、そして先ほど発表されたサッカーW杯日本代表決定の話題の影響をもろに受け、これらのスポーツ関連を除いて、主力銘柄を中心に容赦ない売り浴びせは止まらなかった。
フィギュアスケート・ジャパンオープンに出場した安藤美姫<9501>と浅田真央<9553>はストップ高。W杯日本代表に選出された大黒将志<9515>、中村俊輔<9518>も余裕のストップ高となった。
芸能銘柄主力では、13日土曜日に映画「間宮兄弟」が公開となり、出演の常盤貴子<2185>、沢尻エリカ<1228>、ドランクドラゴン<7044>が大幅高。対して、佐々木蔵之介<2155>、中島みゆき<3224>は小幅にとどまった。また、佐藤江梨子<1015>は日テレジェニックの話題に伴い連想高した。
注目どころでは、1st写真集「ツボミ」を発売した紗綾<6068>(さあや)が急反発。ニューシングル「気分上々↑↑」が話題のmihimaru GT<3058>は6連続ストップ高でここに来て本格上昇を漂わせている。ヴォーカルもかわいいともっぱら評判だ。
(芸能証券) - 5月15日15時48分更新
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