山Pが儲かると桑田も儲かる!?「芸能バタフライ効果」はあるか?
「風が吹けば桶屋が儲かる!」、「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる!」とばかりに桑田佳祐<3200>、B'z<3006>の株価が上昇中だ。
まず、北京で羽ばたいたのは、山下“山P”智久。ソロデビューシングル「抱いてセニョリータ」オリコン1位獲得する見込みで、発売1週間で40.3万枚を記録している。では、どうやってそれが桑田らの嵐につながるかといえば、この山Pのニュースを世のブログで取り上げる際には、必ずといっていいほど以下の文言がつくからです。
「山下のシングルが売れた枚数は、発売1週目で40.3万枚。これは、男性ソロでは、平成13年11月の桑田佳祐「白い恋人達」(52万枚)以来4年7ヵ月ぶりの記録。グループからソロデビューしたアーティストの1stシングルとしては、平成10年のB'zの稲葉浩志さんの「遠くまで」の41.9万枚に続く、史上2番目の記録である。」
で、この山Pの記録ニュースが報じられたのが6月6日。それ以降の株価は以下。(6月5日終値→6月7日終値)
桑田佳祐 32,300円 → 37,450円 +15.94% B'z 309,000円 → 338,000円 +9.39%
やはり、2銘柄ともいい伸びを見せている。ちなみに桑田は元メンバーのたあ坊が捕まった時にも、桶屋が儲かってしまっていた。(要は、連動して株価が上がったっていうことです。)酔狂な方は確かめてみてください。今後も「あれが上がるとついでにこれが上がる」銘柄に注目だ。
▼関連業界定点観測 週刊スターダウ・ジョーンズ http://blog.gse.jp/stardow/
(スターダウ・ジョーンズ) - 6月7日18時53分更新
|
 |
|