8営業日ぶりに反落、話題多様で29,000円を挟み売り買い交錯
6日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が8営業日ぶりに反落。ブログ書き込みの絶対数は今週月曜から高い水準をキープしており相場環境自体は良好のようだが、芸能人の熱愛報道を材料する買い方と、民主党代表選を前に慎重姿勢の売り方が交錯。これまで上昇を主導していたSMAP<1001>などが下げに転じたことなどを嫌気すると、カリパー平均は結局276円03銭安の28,929円27銭で本日の取引を終えた。
年下の俳優との交際が女性週刊誌に報じられたさとう珠緒<1017>は、注目をあびてストップ高。NHKが放送するサッカーW杯番組のテーマソングを担当するORANGE RANGE<3009>は、『チャンピオーネ』を制作したことが話題となり続伸。大阪FM802のキャンペーンソングとして、スピッツ<3024>の『チェリー』をカバーしているBONNIE PINK<3140>は大幅続伸した。
(芸能証券) - 4月6日17時55分更新
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