カリパー平均は続落、話題に新規性なく膠着感強まる
9日の芸能証券市場はカリパー平均が続落、GAIAXが反落。午前中はプラスを保っていたが、後場に入ると戻りの弱さを嫌気し、やがて下落に転じた。先週までの上昇トレンドも5日移動平均線(28,245.09円)に上値を抑えられすっかり息をひそめている。映画関連や4月開始ドラマの話題が増えつつあるが、指数を押し上げるにはまだ至っていない。
テレビ朝日系『オーラの泉』出演が大きな反響を呼び、ブログで話題となっているベッキー<1044>がストップ高。ボクシングの亀田興毅の試合を初観戦した明石家さんま<7003>は大きく続伸。TOKYO FMの企画により、栃木県の公立中学校の卒業式での出張ライブが実現したASIAN KUNG-FU GENERATION<3044>は反発を見せた。また、昨日8日に誕生日を迎えた高木ブー<3130>、Mr.Children<3084>の桜井和寿<3169>が高かった。
(芸能証券) - 3月9日15時28分更新
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