カリパー平均が大幅安、ライブドアショックで芸能の話題消える
24日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が3日続落。ライブドア報道の影響で寄り付きからの30分で大きく値を下げ、大幅安のまま引けた。GAIAXは資金の回転が利いており、なんとかプラスを保った。引き続き、ドラマ・映画関連の銘柄に買いが集中しているが、割安感から音楽関連の一角も物色された。一方、年末年始に高騰したお笑いのセクターは弱く、調整局面を迎えている模様。
個別銘柄では、先日の韓国ライブで成功を収め、25日に新曲リリースを控えたGackt<3079>がストップ高。坂崎幸之助<3102>、葉加瀬太郎<3037>、YUKI<3131>、CHEMISTRY<3086>、京野ことみ<2067>も相次いでストップ高を記録した。
年末年始に高騰した天童よしみ<3156>、小林幸子<3120>、倉木麻衣<3108>、みのもんた<8057>、爆笑問題<7010>、ガレッジセール<7081>、大木こだまひびき<7053>はさえない展開を見せた。
(芸能証券) - 1月24日19時27分更新
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