カリパー平均反落、特番を意識した相場で高安が分かれる
27日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が4営業日ぶりに反落。春改編期の特番が十分に意識されている相場で、タイムリーでない銘柄は強く売られる傾向にあった。一方で芸能系の話題は充実、GAIAXは続伸で4,000ポイントを回復しており、主力がもたつく間に物色された銘柄も少なくなかった。プロ野球・パリーグが開幕し、清原和博<9516>、SHINJO<9513>、川﨑宗則<9539>はとりわけ強かった。
アーティストブック『ナミコレ』の発売記念握手会を開いた女子高生シンガー玉置成実<3081>が、値幅制限拡大のストップ高を記録。ボーカルのSHUNが脱退を表明したEXILE<3059>は、話題を集め大幅続伸した。経済産業省が事後検査すればPSEマークなしの販売を容認すると軟化したことを受け、署名活動を展開している坂本龍一<3168>が再注目されストップ高を記録した。
(芸能証券) - 3月27日17時5分更新
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