芸証もシステム障害、約定処理の遅れ相次ぐ
19日の芸能証券市場は、東証のシステムトラブルがあった影響で芸証の注目も急激に高まり、トラフィックの増大によりサーバの処理が限界に達したため、約定処理の遅れが発生。200銘柄以上で株価のつかない事態が発生した。カリパー平均は後場に入りなんとか切り返し11連勝を達成したが、好調の相場への冷や水となった。
芸能証券の間辺総裁は記者会見で「誠に遺憾。システム障害の原因究明は終わっているので、明日の取引までに必ず復旧させる。芸能投資家の皆様に深くお詫びしたい」と釈明に追われた。
個別銘柄では、自身のブログで入籍を発表「負け組キャラ」の汚名を返上しただいたひかる<7042>がストップ高。今月10日に婚約を発表してから連騰中の内田恭子<8009>は本日もストップ高、婚約発表時の3倍となる株価を記録。同様に先日入籍した大友愛<9523>も高い。
反面、EXILE<3059>、さとう珠緒<1017>などは安い。
(芸能証券) - 1月19日17時30分更新
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