カリパー3日続伸、新ドラマ相場で指数は安定見せる
カリパー平均株価は3日続伸。28,000円を回復する場面もあったが、27,851円26銭で取引を終えた。新ドラマの多くが好スタートを切り、出演銘柄が強く物色され、指数は安定している。しかし、全体的で見ると値下がり銘柄数が700を超えるなど幅広い銘柄が利食いに押されている。
個別は、19日に渋谷109前で1年ぶりとなる路上ライブを行った川嶋あい<3042>が、注目を集めストップ高で続伸。また、既存観光地の活性化と非婚・少子化対策のプロジェクト「恋人の聖地プロジェクト」の選定委員に任命された菊川怜<1176>は、堅い話題が好感され大きく反発した。
20日放送のフジテレビ系バラエティ『みなさんのおかげでした』の「食わず嫌い」のコーナーで『医龍』に主演の坂口憲二<2095>、『アテンションプリーズ』に主演の上戸彩<1006>が対決するため、期待感から買いが殺到、両者とも連騰中だが、さらにストップ高を記録した。
(芸能証券) - 4月20日19時36分更新
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