軟調続くも後場に入り切り返し、相場安定の兆し
26日の芸能証券株式市場は、依然値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回る弱含みの展開が続いた。市場の観測によると、クリスマスを挟みブログの書き込み数が金曜をピークに減少していたことが原因である模様で、冬休みに入れば次第にこの動きは解消されてくる見通しである。
個別で見るとフィギュアスケートの安藤美姫<9501>、浅田真央<9553>や、M-1風を受け出演していないレイザーラモンHG<7095>、ますだおかだ<7052>なども連れ高。今岡誠<9520>、赤星憲広<9536>、鳥谷敬<9541>らの阪神株も物色された。 BoA<3030>、インリン<6007>、新規上場のりりあん<1248>などは弱い。
(芸能証券) - 12月26日16時2分更新
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