5営業日ぶり反発、主力銘柄が元気に芸能界を引っ張る
14日の芸能証券市場はカリパー平均が5営業日ぶりに反発、103円38銭高の27,995円67銭で取引を終えている。昨日テレビの影響でSMAP<1001>やダウンタウン<7001>が強く、平均株価を押し上げたほか、ホワイトデーに絡めた話題で一部に買いが入り、相場を下支えした。ただ依然として値下がりが6割を超え、全体の地合が良いとは言えない。
8日発売の新シングル『Startin' / Born To Be...』でオリコンシングルチャート初登場1位が確定した浜崎あゆみ<3001>が素直に買われて続伸。18、19日放送のテレビ朝日系ドラマ『愛と死をみつめて』の完成披露会見が13日に行われ、主演の草彅剛<1134>は大幅続伸を見せたが、広末涼子<1141>は上昇一服。4月放送の日本テレビ系ドラマ『プリズンガール』に囚人役で主演する安倍なつみ<1122>は、期待感から買いが集まり大幅続伸した。
13日放送のフジテレビ系音楽番組『HEY!HEY!HEY!』にKAT-TUN<1153>が出演したことが注目を集め、司会のダウンタウンが大幅反発、KAT-TUNも上昇した。また、13日に誕生日を迎えた今田耕司<7024>も話題となり高値を更新した。
(3月14日 17:18 芸能証券)
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