大幅続落、好材料にも反応薄い地合でカリパー平均は16,000円割れ
3日の芸能証券市場は大幅続落。カリパー平均株価は11日続落となり、節目の16,000円を割り込んだ。一部の検索結果に不安定な状況が観測され、材料に反応しづらい状況となったことから、失望売りが加速した。
主力で逆行高のとんねるず<7047>は『とくばん』『みなさんのおかげでした』で確実に話題を作り、金曜日のみで見ると5連勝。美少女クラブ31<1156>は『ガチバカ!』に出演している清水由紀の話題や秋元康プロデュースのAKB48の登場による連想買いで、5日続伸。
主力音楽銘柄は弱く、小林幸子<3120>は上場来安値を更新。CHEMISTRY<3086>、大塚愛<3008>、浜崎あゆみ<3001>も軟調だった。
(2月3日 15:09 芸能証券)
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