カリパー大幅続落、日経急落に加え悪材料が重なる
12日の芸能証券市場は、大幅続落。日経平均が急落したことや、ミュージシャンが薬物所持で逮捕されたことの話題が足かせとなり、芸能市場のセンチメントもかなり下向きへなっている。マスメディアは映画関連を中心に伝えたが買い材料にはならず、終始軟調で下落幅は次第に拡大、テレビ出演関連の一角が物色されるにとどまった。
昨日放送のTBS系ドラマ『弁護士のくず』に故人役として写真だけの出演をした和久井映見<2157>は、回想シーンもない意外な演出が話題を集めストップ高を記録。
同じく昨日放送のフジテレビ系『とんねるず<7047>のみなさんのおかげでした』のワンコーナー「新・食わず嫌い王決定戦」で劇団ひとり<7015>に勝利した吹石一恵<2161>がストップ高、とんねるずもストップ高となった。
11日に映画『悪夢探偵』の制作報告会見が行われ、主演の松田龍平<2050>が小幅高。共演のhitomi<3232>は15日上場予定。
(芸能証券) - 5月12日18時28分更新
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