5日続落、社会ニュースを嫌気し下げ足を加速
GW前最後の取引となった28日の芸能証券市場は、5日続落。カリパー平均株価は今週で一番大きく動き、結局334円安と見切り売りが増えた。堀江氏保釈や姉歯氏送検などの社会ニュースが特に相場に影響を与え、芸能関連のメディア露出の減少が顕著だった。
音楽プロデューサーとの離婚を大きく報じられた桜井幸子<2105>は、話題性が高くストップ高で反発。また、7月スタートのテレビ朝日系ドラマ『レガッタ』に大学のボート部員役で初主演を飾る速水もこみち<2126>は小幅反発した。
2001年に放送され高視聴率を記録したフジテレビ系ドラマ『HERO』の特別版が、7月に放送されるとの発表を受け、期待感から関連銘柄に買いが集中。主演の木村拓哉<1133>が大幅続伸、松たか子<2059>、大塚寧々<2026>、中井貴一<2096>、堤真一<2107>がストップ高を記録、阿部寛<2156>、八嶋智人<2091>、綾瀬はるか<1038>も上昇を見せた。
(芸能証券) - 4月28日16時14分更新
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