続落、ウィニー問題を嫌気し主力株が安い
16日の芸能証券市場は、続落。指数寄与度の高い値嵩銘柄が冴えないほか、芸能人の個人情報も流出したウィニー問題により、インターネット上の情報発信が慎重にならざるを得ないなど、地合の悪化も手伝った。ただ、後場に入るとやや下げ渋った。
15日にテレビ朝日系ドラマ『相棒』が最終回を迎え、主演の水谷豊<2087>、寺脇康文<2085>が話題を集めてストップ高を記録した。
大学の卒業式に出席したベッキー<1044>は、4年間の学費をすべて自腹で払ったことが好感され続伸。映画『デスノート』のヒロインを演じる戸田恵梨香<1144>は、期待感から買われて続伸した。また、新シングル『一剣』をリリースした氷川きよし<3123>も続伸した。
ライブドア退社を公表した乙部綾子<9057>は場中に大反発。フジテレビ系ドラマ『ブスの瞳に恋してる』の主題歌を担当することが明らかになった倖田來未<3113>は利益確定の売りが先行した。文部科学大臣賞を受賞した爆笑問題<7010>は反応が薄かった。
(芸能証券) - 3月16日21時54分更新
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