カリパー平均が11日ぶり反落、俳優・女優のセクターが堅調
20日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が11日ぶりに反落した。大型銘柄に弱いものが目立った。新クールのドラマや映画に話題が集中しており、引き続き、俳優・女優のセクターが強い。一方、声優のセクターは弱い展開を見せた。
個別銘柄では、テレビ朝日系『時効警察』主演のオダギリジョー<2060>、TBS系『白夜行』主演の山田孝之<2099>、映画『THE 有頂天ホテル』出演の伊東四朗<1127>、役所広司<2007>など、話題の俳優たちがストップ高で値上がり率の上位に。また、結婚、フジテレビ系『アンフェア』主演と話題に事欠かない篠原涼子<1065>もストップ高、ドラマ開始の今月10日から8営業日で株価5倍となる急騰を記録した。
その一方で、山田優<1048>、広末涼子<1141>は奮わず。みのもんた<8057>、久米宏<8034>は仲良く安い。
(芸能証券) - 1月20日19時0分更新
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