ヤングやシニアのジャニーズ舞台にぜひとも注目!
滝沢秀明<1286>が、自身の半生を題材にした異色公演「リサイタル2006」を9月5日より、東京・日生劇場で上演する模様。子供時代の思い出や、ジャニーズ事務所入りしてから、人気スターになるまでの知られざる秘話などをストーリー化するという。なお、このオレワールド、逆ジャイアンリサイタルなステージの予感に、ブロガーたちの期待が集まり、タッキーの株価は上昇中。
一方、そんなジャニーズ・ヤングに負けじと、活動21年目を迎えるジャニーズ・シニアの少年隊<1169>も得意の舞台で存在感をアピールし株を上げている。ブロガーたちの注目を集めたのは、今月8日から始まった、主演ミュージカル「PLAYZONE(プレゾン)」。公演3日目となる11日に公開取材会が行われたことも株価上昇につながった。なお、この舞台のために植草克秀は12キロ減量し、「渡る世間」の面影がみじんもなくなったという。 なお、株価の上昇はこんな具合(11日終値→13日終値)
滝沢秀明 41,250円 → 52,800円 28.00%上昇 少年隊 46,850円 → 55,900円 19.31%上昇
ちなみに、少年隊は9日に、5年半ぶりとなるシングルCD「想」をリリース。また、CDといえば、真性ジャニーズ・シニアの田原俊彦<1295>も、5日に通算60枚目となるシングル「ジラシテ果実」をリリースし、ファンの前で歌ってみせた。オレステージに、21年間マシーンのように鍛えたダンスを披露・・と、今や、マニアックを気取るヘタな小劇団より、よっぽどアナーキーなことになっているジャニーズ舞台。ジュニアも、ヤングも、シニアも含め今後の動向に注目だ。
▼関連業界定点観測 週刊スターダウ・ジョーンズ http://blog.gse.jp/stardow/
(スターダウ・ジョーンズ) - 7月13日21時9分更新
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