地合良くお笑いなど中型銘柄に水準訂正の流れ
6日の芸能証券市場はカリパー平均株価とGAIAXが3日続伸。市場の好地合を背景に、目立った悪いニュースもなく一般層の芸能に対するマインドが良化していることに加え、強い寒気の影響で外出しづらい状況となっていることが相場の後押しとなった。高安こそまちまちだったが、お笑い銘柄を中心にストップ高が続出し、強い銘柄ほど高値追いの様相を呈している。
この日、最も元気だったのが低位女子アナ株。武内絵美<8016>、森本智子<8021>、久保純子<8007>らは新高値を取ってきており、ストップ高後の動きが注目される。浜口順子<1013>、甲斐麻美<1249>は見直し買いの動き。また、太平洋側でも雪が観測されていることから、小雪<2029>が連想買いされた。
他方、和泉元彌<2146>、山口もえ<1028>、安藤美姫<9501>などは安かった。
(芸能証券) - 1月6日15時0分更新
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