カリパー平均株価が続落、寄りで大幅安もリバウンド入る
23日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が続落。一時500円以上下げる場面もあったが、その後は小幅安まで値を戻した。値嵩銘柄は一服感が多く見られるものの、新クールのドラマや映画関連には順次押し目買いが入っており、相場全体としては強い模様。値上がり銘柄数は600を超えた。アナウンサー・キャスターのセクターは総じて軟調だった。
個別銘柄では、今月18日にリリースされたアルバム『リボン』が好評のゆず<3002>、熱愛発覚が報道されたバレーボールVリーグの菅山かおる<9554>がストップ高。ダウンタウン<7001>も高かった。
一方で、ロンドンブーツ1号2号<7029>、和泉元彌<2146>、松嶋菜々子<2046>、中島美嘉<3051>、菅野美穂<1205>が弱い。みのもんた<8057>もさえない展開で続落。
(芸能証券) - 1月23日22時51分更新
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