10日ぶり反発、男性俳優株が堅調で指数は持ち直す
カリパー平均株価は10日ぶりに反発。寄付後は様子見で一進一退を繰り返す難しい相場ながらも、これまで冴えなかった男性俳優株が堅調になったのを確認すると、市場心理は好転し、小幅ながらもプラス圏内で落ち着いた値動きを見せた。値下がり銘柄数が若干上回るものの、下値は拾われる傾向にあり、買い意欲もそれなりに強いようだ。
7月10日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「サプリ(仮題)」で、伊東美咲<1005>と亀梨和也<1183>が初共演すると報じられ、伊東美咲はストップ高、亀梨和也は反発で大幅高となった。
新作映画「シュガー&スパイス~風味絶佳~」の試写会がカンヌで行われ、主演の柳楽優弥<2061>は海外メディアから取材殺到という話題で、ストップ高した。19日に同じくカンヌで「劇場版 西遊記」の製作発表に出席した香取慎吾<1132>も連日のストップ高と堅調な動きを見せている。
今月新規上場したゴスペラーズ<3229>は、1年7か月ぶりの新曲「一筋の軌跡/風をつかまえて」の24日リリースを目前に連続ストップ高となっており、勢いを増している。
24日発売の女性誌「an・an」のSEX特集の付録としてエッチDVDがついてくるという話題があり、この映像を撮り下ろした人気AV女優・夏目ナナ<9902>がストップ高で3日続伸となっている。
(芸能証券) - 5月23日17時11分更新
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