カリパー平均反落、WBC決勝を前に買い控えの動き
20日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が反落、GAIAXは続落した。19日のWBC対韓国戦で日本が勝利したことが先週末には好材料と捉えられたが、明日の決勝を前に芸能関連のニュースが激減、極度に買い控える動きが顕著となった。材料薄のため、週末にテレビ出演した銘柄を中心に物色された。
19日も関東地方で強風が吹き荒れたため、気象予報士の顔も持つ石原良純<1258>や、嵐<1040>が連想買いされ大幅続伸を記録、両銘柄とも値上がり率ランキングの上位に。週末に放送されたテレビ朝日系ドラマ『愛と死を見つめて』『オーラの泉スペシャル』に相次いで出演した広末涼子<1141>が注目を集めストップ高、値上がり率ランキングの上位にランクインした。
『愛と死を見つめて』に出演した草彅剛<1134>、高橋克実<2089>、木村多江<2140>、高橋由美子<1162>、山口紗弥加<1181>もそろってストップ高を記録、このドラマへの関心の高さがうかがえる。また、『オーラの泉スペシャル』に出演した江原啓之<9064>、綾戸智絵<3125>もストップ高、美輪明宏<9053>は大幅上昇した。今月リリースした新アルバム『YOU』が好評のウルフルズ<3206>は高い。
(3月20日 18:29 芸能証券)
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