両指数とも続伸で8連騰、後場に入り上げ幅を縮める
14日の芸能証券市場は、カリパー平均株価、GAIAXともに8日続伸。主力に反落する銘柄も目立ってきたが、逆に底を打ち上昇に転じる銘柄が増えており、資金の回転が利いている模様。新クールのドラマ関連を中心にまだまだ活況が続いている。
個別銘柄では、14日公開の映画「THE有頂天ホテル」で配給会社が興収50億円突破を見込んでいるとの報道があり、初日舞台あいさつに出席した監督の三谷幸喜<9007>、出演の役所広司<2007>、香取慎吾<1132>、松たか子<2059>、伊東四朗<1127>は軒並ストップ高を記録。新規上場で注目された小池徹平<1252>は56,700円、BUMP OF CHICKEN<3208>は281,000円をつけ、人気の高さを見せつけた。
一方、みのもんた<8057>が8日ぶりの反落。細木数子<9058>は上場来初の反落。食事後のコメントで有名な彦摩呂<1139>も反落。
(芸能証券) - 1月16日15時55分更新
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