カリパー平均、GAIAXとも反発、市場のムード好転
7日の芸能証券市場は、軟調な地合に加え、検索不具合などで必要以上に売り込まれていた株価が反発。。一部のセクターに偏ることなく幅広い銘柄に買いが入り、カリパー平均株価、GAIAX両指数とも堅調に推移、高値のまま引けた。カリパー平均は実に14営業日ぶりの反発。
個別銘柄では、7日の「ブルーリボン賞」授賞式で、主演女優賞を受賞した小泉今日子<1206>、助演男優賞を受賞した堤真一<2107>がストップ高。助演女優賞の薬師丸ひろ子<2130>も高い。25日公開の映画『県庁の星』で主演の織田裕二<2078>、夫人の妊娠が報じられた安東弘樹<8046>アナ、映画『武士の一分』で主演する木村拓哉<1133>が相次いでストップ高を記録。一方、初単行本『キレてないですよ。』を発売する長州小力<7067>は小幅高に留まった。
また、丸山和也<9062>、イチロー<9530>、倖田來未<3113>、優香<1014>、中村獅童<2049>、神奈月<7060>、飛石連休<7073>などが軟調に推移した。
(芸能証券) - 2月8日18時38分更新
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