小幅続落も、熱愛報道や7月ドラマの話題先取りで反騰の兆し
16日の芸能証券市場は、結局5日続落となった。タレントセクターの主力やアイドルが小幅ながらも手広く売られた。しかし芸能ニュースは好材料・悪材料ともに増加し、芸能界の動きは活発になってきており、一時プラスをを伺う場面も見せるなど、昨日までとは雰囲気が変わってきている。
交際報道のあった上野樹里<1027>はストップ高だが、オリエンタルラジオ<7097>は、長い下落からひさびさの陽線をつけたものの上昇率は4%余りと上値が重い。先日フライデーされた滝沢沙織<5011>は連日高だが、お相手の小池徹平<1252>は弱い、といったように男性銘柄は総じて反応が鈍い。
7月スタートの日本テレビの新ドラマ「CAとお呼びっ!」に初めて“スッチー”として出演すると報じられた観月ありさ<1130>は急進。共演する川原亜矢子<2134>は新高値を視野に入れる動きで、香里奈<5010>、西田尚美<2042>も底練りからの上昇を見せた。一方で「アテンションプリーズ」に出演中の上戸彩<1006>は下落。
その他気になるところでは、先週スタートのTBS新番組「ドリームプレス社」が反響があり、出演の安住紳一郎<8045>が続伸している。
(芸能証券) - 5月16日21時21分更新
|
 |
|