大幅続落、大型連休明け売り圧力が強い
GW明け8日の芸能証券市場は大幅安。値下がり銘柄数は6割程度だが、俳優・女優やアイドルの多くがストップ安になるなど、下落幅が大きい。時期的な問題もあるものの、トレンド転換とも取れる見切売りが頻発した。これでカリパー平均は8営業日連続で下落となっている。その一方で芸能界のキャリアの長い安定感のある銘柄にはしっかり買いが入った。
5日に行われた亀田兄弟の試合がノンタイトル戦にもかかわらず、瞬間最高40.8%を記録。亀田兄弟の人気の高さを裏付けた。亀田興毅<9561>、亀田大毅<9562>ともにKO勝ちを収めストップ高となった。
モーニング娘。<1002>からの卒業を発表した紺野あさ美<1021>、小川麻琴<1067>が、7日に行われた全国ツアーの最終ステージに出演、ともに注目を集めストップ高を記録した。
また、3日に放送されたテレビ朝日系『オーラの泉』に出演した的場浩司<2173>がストップ高となり、同番組に対する注目の高さが裏付けられた格好。
(芸能証券) - 5月8日19時7分更新
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