平均株価反落、5月ボケで芸能ニュースに勢いなくジリ貧
10日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が反落。値下がり銘柄数が800を超え、GW明けで5月ボケといったところか、市場全体が冴えない。下落幅は昨日までに比べ小さくなったが、小梅太夫のCDデビューがメインニュースになってしまうなど、芸能市場のパワーのなさが感じられる。トレンド転換となるような材料が見つかるかどうかがポイントとなりそうだ。
名作漫画『ゲゲゲの鬼太郎』が初めて実写映画化されることになり、鬼太郎役にウエンツ瑛士<1251>、ねずみ男役に大泉洋<2038>が決まり、ともにストップ高を記録した。同映画は来年ゴールデンウィーク公開予定。
モンキッキーとの熱愛が報道された山川恵里佳<1047>がストップ高。昨年、山川はアンガールズ<7007>山根との熱愛を報じられたが、昨年内に破局していた模様。
日中合作映画『夜の上海』に主演する本木雅弘<2088>が大きく反発。同映画はアジア全域での公開が決定しており、本木の本格的なアジア進出となる。
(芸能証券) - 5月10日17時43分更新
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