カリパー平均4日続伸も狭いレンジでのもみ合い
21日の芸能証券市場は、カリパー平均が4日続伸、GAIAXは反落した。ディフェンシブ銘柄の一部が強かったが、値下がり銘柄が全体の3分の2を占めている。しかし下落幅はあまり大きくなく、日を追うごとに日中のレンジが小さくなってきており、23日に投開票される衆院千葉7区補選が終わるまでは様子見とする向きが多いようだ。
写真週刊誌に不倫疑惑を報じられたスピードワゴン<7086>の井戸田潤が注目を集めたが、先日の女児誕生で上昇した売り圧力が強く、話題は大きかったものの小幅高に留まった。
映画『ハチミツとクローバー』の完成試写会が20日に行われ、主演の櫻井翔が所属する嵐<1040>が大幅続伸。また、映画『デスノート』の制作発表に出席したことがひさびさの話題となった主演の藤原竜也<2151>は大きく反発した。
(芸能証券) - 4月21日17時53分更新
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