カリパー続落で9営業日ぶり28,000円割れ、調整入りも
13日の芸能証券市場はカリパー平均、GAIAXの両指数が続落。値下がり銘柄数が6割に達し、特にGAIAXは130ポイントを超える大幅下落となった。芸能の話題はないわけではなかったが、どれも小粒で積極的な買いには結びつかず、WBC米国戦や女子マラソン、F1開幕戦の話題などに押された。これまで一本調子の上げが続き株価が高水準にあることから、調整局面を迎えることも考えられよう。
カリパー構成銘柄では、B'z<3006>がLIVE-GYM2006のファンクラブ優先予約の話題で逆行高。倖田來未<3113>はゴールドディスク大賞、たこ焼き風のお菓子の話題、大阪でのライブイベントの話題がことごとく買い材料となり株価100万超えを達成、まさに時の人状態。同様に「東京ガールズコレクション」に出演した蛯原友里<5005>も紙面を賑わせたが、こちらは大衆の反応鈍く続落。そのほか目立ったところでは、佐々木蔵之介との破局が伝えられた小野真弓<6010>が高い。
東北楽天ゴールデンイーグルスの公式応援歌を担当するDEF.DIVA(デフ.ディバ)は、安倍なつみ<1122>、石川梨華<1034>がストップ高、松浦亜弥<1004>は反発、後藤真希<1003>は続落と明暗が分かれた。
(芸能証券) - 3月13日15時7分更新
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