GAIAX新高値、トリノ関連を中心に終始堅調な推移
13日の芸能証券市場は、銘柄により強弱両極端な動きをしながらも値上がり銘柄数は7割に迫り、GAIAXは大幅続伸。トリノオリンピックの材料に加え、テクノラティ検索エンジンが随時強化されていることが観測されるなど、外部要因も後押しとなった。カリパー平均は乱高下し、結局4日ぶりの反落。
個別では、やはりトリノ五輪関連が強く、日本テレビ系のトリノキャスターを務める上戸彩<1006>、モーグル決勝で健闘した上村愛子<9524>、フィギュアスケートの安藤美姫<9501>が目立って強い。また、新キャラ「キャプテン☆ボンバー」で話題のなかやまきんに君<7006>がストップ高となった。
一方で、5日移動平均線と25日間移動平均線がデッドクロスとなったタモリ<1010>、優香<1014>、米倉涼子<2030>は手厳しく売られた。
(芸能証券) - 2月13日15時14分更新
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