続伸も後場に入り急降下、値下がり銘柄数が5割超える
2日の芸能証券市場は、続伸。カリパー平均連勝記録を13に伸ばした。しかし、後場に入ると雲行きが急変。直近の株価急騰劇がスパムブログによる水増しとの情報が一部に流れ、削除懸念から売りに転じる銘柄が急増、約3週間ぶりに値下がり銘柄数が5割を超えた。指数はなんとかプラス圏を保った。
1日に昨年活躍した芸能人に贈られるゴールデン・アロー賞の授賞式があり、「新人賞」の沢尻エリカ<1228>は値幅制限拡大のストップ高、「演劇賞」の松たか子<2059>は反発、「放送賞・ドラマ部門」の伊東美咲<1005>と「放送賞 バラエティー部門」のアンガールズ<7007>は変わらず、「話題賞」のレイザーラモンHG<7095>は続落、と値動きはさまざま。
また、カナダ映画『リトル・ランナー』の特別試写会で同映画をPRした若槻千夏<6028>は値幅制限拡大のストップ高。4月スタートのテレビ東京系ドラマ『下北 GLORY DAYS』にキャバ嬢役で初主演する橋本愛実<1211>はストップ高を記録。4月放送のフジテレビ系のドラマ実写版『ちびまる子ちゃん』に大人へ成長したまる子役で出演する木村カエラ<5002>も高い。
アナウンサー・キャスターのセクターが復調気配で、 小倉弘子<8013>、野村真季<8054>なども高かった。
(3月2日 17:51 芸能証券)
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