主力が堅調、大幅続伸でカリパー17,000円台回復
15日の芸能証券市場は、カリパー平均株価、GAIAXともに朝方から買いが先行し、下げる場面をほとんど見せずに大幅続伸となった。ミスターちんの結婚報道など、芸能市場のマインドは確実に良化しており、堅調な銘柄は引き続き強く、弱い銘柄は低位株の一角に限られた。
個別銘柄では、15日に7thアルバム『レインボー7』をリリースしたモーニング娘。<1002>、4月スタートの日本テレビ系ドラマ『ギャルサー』(仮)で主演する藤木直人<2128>、25日公開の映画『県庁の星』の試写会であいさつした主演の織田裕二<2078>、柴咲コウ<2027>が高い。
一方で、4月公開の韓国映画『連理の枝』で来日記者会見に臨んだチェ・ジウ<2003>は無反応。ベルリン国際映画祭で主演映画『BIG RIVER』が好評だったオダギリジョー<2060>は反応が弱かった。
お笑いコンビ「X-GUN」の名称を「丁半コロコロ」に改名させた細木数子<9058>は高い。
(2月15日 16:11 芸能証券)
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